Site Copyを独自ドメインでホスティング
完成したコピーを、自分が所有するドメインで公開できます。表示されるDNSレコードを追加するだけで、HTTPSは自動で設定されます。Hostingの課金が始まるのは、ドメインの準備が整ってからです。
Site Copyを独自ドメインで公開する
完成したコピーを、プレビュー用のアドレスに置いたままにする必要はありません。Hostingを使えば、www.yourbrand.com のような独自ドメインで、HTTPS付きで公開できます。Hostingを有効にしている限り、公開が続きます。
独自ドメインを接続する方法
- プロジェクトを開き、Hostingを開きます。
- ドメインを入力します(例:
www.yourbrand.com)。https://やパスは付けません。 - 自分がそのサイトの所有者であるか、公開について所有者の許可を得ていることを確認します。
- 表示されたDNSレコードを、ドメインを管理しているサービスで追加します。主要なDNSプロバイダーは自動で判別し、どこで設定すればよいかをご案内します。置き換えるのはこのアドレスのレコードだけで、メール関連のレコードはそのままです。
- 確認が終わるのを待ちます。レコードの確認はバックグラウンドで続くので、ページを閉じてもかまいません。DNSが確認できたら証明書を発行します。通常は数分で完了します。
- Hostingを確定して、コピーを公開します。
HTTPSは標準で付属
証明書をアップロードしたり更新したりする必要はありません。お使いのドメイン向けに証明書を発行し、HTTPSが機能してはじめてドメインを準備完了にします。
料金はドメインが使えるようになってから
サイトのホスティングは月300クレジットで、クレジット残高から差し引かれます。DNSやHTTPSが保留中の間は課金されず、ドメインの準備が整い、あなたが確定した後にだけ課金されます。十分なクレジットが含まれるプランは料金ページをご覧ください。
サイトを安心して更新
新しいコピーを作っても、公開中のサイトには影響しません。まず新しいコピーを確認し、準備ができたらHostingから公開します。どのバージョンを公開するかも選べます。
このリリースに含まれる変更
- 改善お使いのDNSプロバイダーを判別し、レコードを追加する場所をご案内します
- 改善新しいコピーは、公開するまで公開中のサイトを置き換えません
- 新機能clonesiteとの比較をAIアシスタントに聞けます
よくある質問
独自ドメインにSSLを設定する必要はありますか?
いいえ。証明書の発行と更新はこちらで行い、HTTPSが機能してからドメインを準備完了にします。
どのDNSレコードを追加すればいいですか?
Hostingでお使いのドメイン向けに表示されるレコードです。ドメインを管理しているサービスで追加し、そのアドレスのレコードだけを置き換えてください。メール関連のレコードはそのままにしておきます。
ドメインの接続にはどれくらい時間がかかりますか?
DNSプロバイダーがレコードを反映してから、通常は数分です。バックグラウンドで確認を続けるので、ページを離れても大丈夫です。
Hostingの課金はいつ始まりますか?
ドメインとHTTPSの準備が整い、あなたが確定した後です。料金は1サイトにつき月300クレジットです。
複数のサイトをホスティングできますか?
はい。公開中のサイトはそれぞれ同じ残高から月300クレジットを使うので、サイトごとにプランを契約する必要はありません。
Hostingを停止するとどうなりますか?
そのドメインではサイトが配信されなくなります。プレビューは引き続き利用できます。
