APIでWebサイトをクローンする — AIエージェント向けClone API
Clonesite Clone APIをRESTまたはホスト型MCPから使うための開発者向けガイド。APIキーまたはエージェント用OAuthで認証し、必要な場合だけWebhook署名シークレットを追加すれば、エージェントがpreflight、clone request作成、ステータス確認、React/Tailwindソースのダウンロードまで実行できます。

多くのAPIは、人間がドキュメントを読み、呼び出しを接続し、統合を見守る前提で作られています。Clonesite Clone APIは違います。
Clonesite Clone APIでは、人間が行うのは信頼のセットアップだけです。APIキーを作成するか、エージェント用OAuthログインを承認します。Webhook callbackが必要な場合だけ、署名シークレットを発行します。その後はエージェントがpreflight、無料mock test、公開URLから編集可能なReact/Tailwindコードへの変換、build完了待ち、ZIPダウンロードまで進めます。

人間は最初の承認だけ。あとはエージェントが検証、作成、待機、ダウンロードを回します。
基本モデル
統合はcredential setupと5つのclone操作で考えるとシンプルです。
- 人間が一度だけ:
/developersでAPIキーを作成するか、OAuth agent loginを承認します。callbackを使う場合だけ、account単位のWebhook signing secretを保存します。 - エージェントが課金前に:
POST /clone-requests/preflightと、セットアップ中のPOST /clone-requests/test-runsを実行します。 - エージェントが本番cloneで: clone requestを作成し、statusをpollingまたはWebhookで確認し、sourceをunlockしてダウンロードします。
SDKもブラウザセッションも、キー作成後のdashboard操作も不要です。REST base URLは次です。
https://clonesite.ai/api/v1
MCP対応クライアントは、ホスト型Streamable HTTP endpointも使えます。
https://clonesite.ai/mcp
APIキーを作成する
ログインして /developers を開き、APIキーを作成します。cs_live_a1b2c3d4... のような値は一度しか表示されません。ハッシュ化して保存されるため、すぐにコピーしてエージェントまたは環境変数に渡します。
APIキーはパスワードと同じ扱いです。持っている人はcreditsを使えます。session cookie、magic link、決済情報、dashboard専用secretはエージェントに渡さないでください。
すべての呼び出しを認証する
各requestはAuthorization headerにBearer credentialを付けます。
curl https://clonesite.ai/api/v1/clone-requests/api_req_example \
-H "Authorization: Bearer cs_live_a1b2c3d4..."
権限はclone_requests:create、clone_requests:read、source_downloads:createに分かれています。
preflightと無料test-run

課金前にpreflight。test-runsで本番と同じ経路を無料で練習します。
本番cloneの前に、同じpayloadをpreflightで検証します。APIキー、権限、payload、credits、callbackUrlがある場合のWebhook設定を確認します。requestもjobも作らず、creditsも消費しません。
セットアップ時はtest-runsを使います。無料のmode: "test" requestを作成し、clone.readyまたはclone.failedの署名付きイベントを送ります。polling、Webhook、fixture source downloadを本番と同じendpointで確認できます。
本番cloneとdownload
本番createには公開URL、prompt、Idempotency-Keyが必要です。同じkeyと同じbodyなら同じrequestが返るため、ネットワークretryで二重課金されません。
本番request作成は5 creditsです。previewは無料で、source downloadはpreview確認後の別ステップです。

sourceを取得するにはPOST /clone-requests/:id/source-downloadsを呼びます。初回unlockは100 creditsで、短時間だけ有効な署名付きURLが返ります。2回目以降は新しいURLを再署名するだけで、再課金されません。
エージェント向けdiscovery
このAPIは、人間がページを読み込まなくてもエージェントが理解できるように設計されています。
- llms.txt はClonesiteの用途と制限を自然言語で説明します。
- openapi.json はpreflight、test-runs、create、status、source download、エラーコードを機械可読に定義します。
- MCP server card は
https://clonesite.ai/mcpのホスト型MCP endpointを示します。
UIで使いたい場合は、WebサイトをURLからクローンする手順を読んでください。creditsの詳細は料金ページにあります。
FAQ
WebサイトをクローンするAPIとは何ですか?+
公開URLを受け取り、RESTまたはMCP経由で編集可能なページのソースコードを返すAPIです。UIで手作業する代わりに、エージェントやスクリプトがリクエスト作成、ステータス確認、ソースダウンロードまで実行します。
Clonesite Clone APIの認証方法は?+
すべてのリクエストはBearerトークンを使います。人が作成したAPIキー、またはClone APIスコープを持つOAuthアクセストークンを利用できます。
AIエージェントだけでClone APIを使えますか?+
はい。llms.txtとopenapi.jsonによるdiscovery、無料のmock test、idempotent create、任意のWebhookにより、人がcredentialを承認した後はエージェントが一連の流れを実行できます。
無料でテストできますか?+
はい。preflightはpayload、credential、権限、creditsを確認しますが、creditsを消費せず、実際のclone jobも開始しません。
ダウンロード形式は何ですか?+
ReactとTailwindのZIPです。スクリーンショットや固定bundleではなく、編集可能なソースコードです。
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